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    <title>名古屋市栄・久屋大通のメンズセレクトショップ通販｜toron（トロン）</title>
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    <description>名古屋栄・久屋大通にあるメンズセレクトショップ｜トロンのオフィシャル通販オンラインショップです。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>one-piece shawl-collar shirt / shadow pine</title>
    <description>ほんの些細なことでもLINE、メール、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。


→STOCK IN TORON（他にも画像が見られます。）


Brand：suzuki takayuki
Material：linen 100%
Size：00 , 01 , 02
Made in Japan

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><font color="limegreen">LINE</font></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><font color="dodgerblue">メール</font></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。


<a href="http://toron-toron.com/one-piece-shawl-collar-shirt-shadow-pine/" target="_blank"><font color="red">→STOCK IN TORON（他にも画像が見られます。）</font></a>


Brand：suzuki takayuki
Material：linen 100%
Size：00 , 01 , 02
Made in Japan

以下、サイズについて、ご参考まで。
00→メンズのS
01→メンズのM
02→メンズのL


<strong>●この服について</strong>

特徴的なのは、台襟と上襟をひとつなぎにした襟です。
一般的なシャツのように台襟と上襟の境界がなく、首元から襟先まで、なだらかな曲線でひとつにつながっています。
襟付きのシャツらしい端正さはありながら、堅苦しさを感じさせない表情です。

生地は、ほどよく厚みのある、しっかりとしたリネン。
両面に起毛をかけ、さらに長い時間をかけて揉みほぐすことで、ふっくらと柔らかな風合いに仕上げられています。

色は、shadow pine。
チャコールがくすみ、少しずつ深緑を帯びてきたかのような色です。

緑とはっきり言い切れない曖昧さがあり、最初から長く着込んできた服のような雰囲気があります。
同じ生地のbeigeと比べても、shadow pineのほうが、最初から着古したようなふっくらとした表情をしています。
染色の工程による違いなのかもしれません。

ノスタルジックで、人の手で作られた温もりを感じさせる。
贅沢な日常着、といったシャツです。


<font color="red">●ご購入前に必ずお読みください。</font>
服は着ないと分からないですよね。
だからtoronではご返品を承ります。
ご納得いかなかったものを無理にお買い上げいただくことは、
こちらとしても本意ではありません。
限られた写真とコメントだけでは、なかなか確信を持てないことだと思います。
どんなに些細なことでもお電話(052-955-8688)、<u><a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp">メール</a></u>にてお問い合わせください。
実店舗と同様に懇切丁寧にお客様と向き合います。
それでもサイズが合わなかったり、イメージとは違って、
積極的に着たいと思えないときにはご返品ください。


<a href="http://toron.shop-pro.jp/?mode=sk#cont05" target="_blank">→ご返品の条件ついてはこちらから</a>

<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp">→お問い合わせはこちらから</a>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-15T22:27:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>名古屋市栄・久屋大通のメンズセレクトショップ通販｜toron（トロン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01196/605/product/193534480_th.jpg?cmsp_timestamp=20260915222746" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toron.shop-pro.jp/?pid=193534201">
    <link>https://toron.shop-pro.jp/?pid=193534201</link>
    <title>Side Tack Trousers / Kakishibu Denim / Kakishibu</title>
    <description>ほんの些細なことでもLINE、メール、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

→STYLE IN TORON（他にも画像が見られます。）

Brand：Gorsch
Quality：cotton 100%
Size：78  , 82 , 86
Made in Japan

以下、サイズ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><font color="limegreen">LINE</font></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><font color="dodgerblue">メール</font></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

<a href="http://toron-toron.com/side-tack-trousers-kakishibu-denim-kakishibu/" target="_blank"><font color="red">→STYLE IN TORON（他にも画像が見られます。）</font></a>

Brand：Gorsch
Quality：cotton 100%
Size：<del>78</del>  , <del>82</del> , 86
Made in Japan

以下、サイズについて、ご参考まで。
詳細はお問い合わせください。

size.78→(S)
size.82→(M)
size.86→(L)

モデルは身長171cm、体重57kgで、size.78を着用しています。


<strong>●この服について</strong>

一見すると、すっきりとしたストレートパンツ。
でも、ちょっと不思議な仕掛けがあります。

ポケットを隠すように、サイドに大きなタックが覆い被さっています。
正面からは平面的に見えるのに、横から見るとタックが開いて立体的になる。
後ろへ回れば、前身頃のタックが覗きます。

見る角度によって、シルエットが変わる。
パンツ一本の中に、いくつもの顔を作ってしまう。
こういうところにも、Gorschの服を作る自由さを感じます。

そして、このパンツに使われているデニムにも、思いがけない出会いがありました。
デザイナーが滋賀県東近江の柿渋染色工場を訪れたとき、あるデニムを見つけたそうです。
それは、職人さんが試しに作っていたもの。
緯糸に、柿渋で先染めした糸を使ったデニムです。
その深みのある色に一目惚れし、「ぜひ使わせてください」とお願いして、あらためて織ってもらったものです。

インディゴと柿渋が掛け合わさり、離れて見ると、どこか紫がかって見える。
近づいてみると、赤茶の綾がのぞく。

そして、このデニムがこの先どんな色に育っていくのかは、まだ誰も知りません。
一般的なインディゴデニムのように淡い青へ向かうのとは、また違った表情になるでしょう。
柿渋は、日に当たることで赤みを増すと言われていますから。


<strong>●「仕立屋見習い」</strong>

鈴木さんと二人で飲んでいたとき、学生時代は何かスポーツをされていたんですか、と聞いたことがあります。

返ってきた答えは、「乗馬です。」でした。

意外に思って話を聞くと、高校生の頃、「馬に乗りたい」という衝動に駆られ、自転車で一山越えて牧場へ通い、
「給料はいりません。その代わり、馬に乗らせてください。」
と頼み込んだのだそうです。
最初は断られたものの、諦めきれずもう一度訪ね、ようやく働かせてもらえることになりました。
仕事の後にはちゃんと乗馬の練習もさせてもらえたそうです。
毎回、片道一時間半の山道を、自転車を漕いで。

その話を聞いて、今の鈴木さんの中に、高校生の頃の鈴木さんが見えた気がしました。
心を奪われたものへ、真っ直ぐ向かう人なのだと。
その姿勢は、その後の歩みにも、そのまま表れています。
外交官としてボリビアへ赴任し、現地の仕立屋との出会いから服作りに没頭するようになり、外交官を辞めてロンドンのセントマーチンで学び、その後ドイツでFrank Leder氏のもと経験を積みました。
帰国後は東京でブランドを立ち上げ、現在は故郷・岩手にアトリエを構えています。

Gorschには、「ゴーシュという名の とある仕立屋見習いの物語」というブランドコンセプトがあります。
祖父が残したミシンをきっかけに、仕立ての道を歩み始めたゴーシュは、異国を渡り歩きながら腕を磨き、いつの日か故郷でものづくりをすることを夢見ています。
鈴木さんの歩みを知るほど、この物語は架空の人物というより、鈴木さん自身と重なって見えてきます。

そんな鈴木さんが作るGorschの服には、思わず目を留めてしまうような工夫があります。
意外なところに入ったタック。
袖口の独特な構造。
少し変わったポケット。
展示会へ行くたび、
「またこんなことをしている。」
と、僕は思わず笑ってしまいます。
そして、
「ああ、この人は、完成されることを拒むんだな。」
と尊敬の気持ちを抱くのです。

遊び心、いや、いたずら心と言ってもよいのかもしれません。

でも、そのいたずらは、確かな仕立てに支えられています。
Gorschの服は裏側までも美しく仕立てられ、替えボタンまで丁寧に縫い付けられています。
だからこそ、その自由な発想も、不思議と品よく映るのでしょう。
「Gorschの服って愛嬌がありますよね。」
と、お客様から言われることがあります。
僕も、その言葉がとてもしっくりきます。

拠点を岩手へ移し、地元の工場でものづくりを始めると聞いたとき、僕には正直、少しだけ不安がありました。
鈴木さんの手で縫わないことで、Gorschらしいクラフト感が薄れてしまうのではないか、と。
ところが、岩手でのものづくりが始まった最初のコレクションを見て、僕は度肝を抜かれました。
今までなかったような、美しく自由なデザインがそこにあったのです。
恐れ多くも、その驚きを素直に伝えると、鈴木さんはこんな話をしてくれました。
それまでは、自分で縫える範囲のデザインしか思い浮かばなかった。
けれど、工場の高い技術によって、その制約がなくなった。
すると、それまでの自分では考えもしなかったようなデザインが、自然と生まれるようになった、と。
そうやって、僕には見えていなかったGorschが、姿を現したのでした。

今でも、鈴木さんは自分の手で縫うことを大切にしています。
手を動かすことでしか見えないものがあるからです。
だから、工場で生産するようになったからといって、Gorschからクラフト感が失われたわけではありませんでした。
そんなふうにして、GorschはよりGorschらしくなったように、僕には見えました。

あらためて思い浮かぶのが、ブランドコンセプトにあるこの一節です。
ゴーシュという名の とある仕立屋見習いの物語。
鈴木さんは独立したあとも、「見習い」なんですね。
仕立屋だから、どこまでも仕立てを大切にする。
見習いだから、面白いと思ったことを、ためらわない。
それがGorschの物語なのだと思います。

鈴木さんの服を見ていると、鈴木さん自身を思い出します。
心を奪われたものへ、真っ直ぐ向かう。
その純粋さ、その衝動が、そのまま作品になっている。
だから、Gorschの服には体温がある。
こういう人が作ったものを、僕はちゃんと伝えていきたい。

だから今日も、僕はGorschを伝えています。


<font color="red">●ご購入前に読んでおいてほしいこと。</font>
ご購入を検討される際には、ぜひお問い合わせください。
ご満足されないお買い物はしていただきたくないからです。
実店舗と同じように、懇切丁寧にお答えいたします。
いざ、商品を手にして、愛着を持てそうになければ、どうぞご返品ください。

<a href="http://toron.shop-pro.jp/?mode=sk#cont05" target="_blank">→ご返品の条件ついてはこちらから</a>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-15T21:25:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>名古屋市栄・久屋大通のメンズセレクトショップ通販｜toron（トロン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01196/605/product/193534201_th.jpg?cmsp_timestamp=20260915212529" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toron.shop-pro.jp/?pid=193495359">
    <link>https://toron.shop-pro.jp/?pid=193495359</link>
    <title>Cropped Jacket / Kakishibu Denim / Kakishibu</title>
    <description>ほんの些細なことでもLINE、メール、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

→STYLE IN TORON（他にも画像が見られます。）

Brand：Gorsch
Quality：cotton 100%
Size：46  , 48 , 50
Made in Japan

以下、サイズ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><font color="limegreen">LINE</font></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><font color="dodgerblue">メール</font></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

<a href="https://toron-toron.com/cropped-jacket-kakishibu-denim-kakishibu/" target="_blank"><font color="red">→STYLE IN TORON（他にも画像が見られます。）</font></a>

Brand：Gorsch
Quality：cotton 100%
Size：<del>46</del>  , <del>48</del> , 50
Made in Japan

以下、サイズについて、ご参考まで。
詳細はお問い合わせください。

size.46→(S)
size.48→(M)
size.50→(L)

モデルは身長171cm、体重57kgで、size.46を着用しています。


<strong>●この服について</strong>

いわゆるGジャンは、僕自身あまり得意ではありません。
アメカジが、というより、昔のものをそのまま再現することに、あまり興味がないのだと思います。

今を生きるデザイナーが、それをどう解釈するのか。
そこに、僕の胸は躍るのです。

このジャケットには、「Gジャンらしからぬ」がたくさんあります。
襟の形。
タックを入れた裾や袖の立体感。
茶色のボタン。
そして何より、柿渋染めのデニム。

この生地にもまた、思いがけない出会いがありました。
デザイナーが滋賀県東近江の柿渋染色工場を訪れたとき、あるデニムを見つけたそうです。
それは、職人さんが試しに作っていたもの。
緯糸に、柿渋で先染めした糸を使ったデニムです。
その深みのある色に一目惚れし、「ぜひ使わせてください」とお願いして、あらためて織ってもらったものです。

インディゴと柿渋が掛け合わさり、離れて見ると、どこか紫がかって見える。
近づいてみると、赤茶の綾がのぞく。

そして、このデニムがこの先どんな色に育っていくのかは、まだ誰も知りません。
一般的なインディゴデニムの淡い青とは違った表情になるでしょう。
柿渋は日に当たることで赤みを増すと言われていますから。


<strong>●「仕立屋見習い」</strong>

鈴木さんと二人で飲んでいたとき、学生時代は何かスポーツをされていたんですか、と聞いたことがあります。

返ってきた答えは、「乗馬です。」でした。

意外に思って話を聞くと、高校生の頃、「馬に乗りたい」という衝動に駆られ、自転車で一山越えて牧場へ通い、
「給料はいりません。その代わり、馬に乗らせてください。」
と頼み込んだのだそうです。
最初は断られたものの、諦めきれずもう一度訪ね、ようやく働かせてもらえることになりました。
仕事の後にはちゃんと乗馬の練習もさせてもらえたそうです。
毎回、片道一時間半の山道を、自転車を漕いで。

その話を聞いて、今の鈴木さんの中に、高校生の頃の鈴木さんが見えた気がしました。
心を奪われたものへ、真っ直ぐ向かう人なのだと。
その姿勢は、その後の歩みにも、そのまま表れています。
外交官としてボリビアへ赴任し、現地の仕立屋との出会いから服作りに没頭するようになり、外交官を辞めてロンドンのセントマーチンで学び、その後ドイツでFrank Leder氏のもと経験を積みました。
帰国後は東京でブランドを立ち上げ、現在は故郷・岩手にアトリエを構えています。

Gorschには、「ゴーシュという名の とある仕立屋見習いの物語」というブランドコンセプトがあります。
祖父が残したミシンをきっかけに、仕立ての道を歩み始めたゴーシュは、異国を渡り歩きながら腕を磨き、いつの日か故郷でものづくりをすることを夢見ています。
鈴木さんの歩みを知るほど、この物語は架空の人物というより、鈴木さん自身と重なって見えてきます。

そんな鈴木さんが作るGorschの服には、思わず目を留めてしまうような工夫があります。
意外なところに入ったタック。
袖口の独特な構造。
少し変わったポケット。
展示会へ行くたび、
「またこんなことをしている。」
と、僕は思わず笑ってしまいます。
そして、
「ああ、この人は、完成されることを拒むんだな。」
と尊敬の気持ちを抱くのです。

遊び心、いや、いたずら心と言ってもよいのかもしれません。

でも、そのいたずらは、確かな仕立てに支えられています。
Gorschの服は裏側までも美しく仕立てられ、替えボタンまで丁寧に縫い付けられています。
だからこそ、その自由な発想も、不思議と品よく映るのでしょう。
「Gorschの服って愛嬌がありますよね。」
と、お客様から言われることがあります。
僕も、その言葉がとてもしっくりきます。

拠点を岩手へ移し、地元の工場でものづくりを始めると聞いたとき、僕には正直、少しだけ不安がありました。
鈴木さんの手で縫わないことで、Gorschらしいクラフト感が薄れてしまうのではないか、と。
ところが、岩手でのものづくりが始まった最初のコレクションを見て、僕は度肝を抜かれました。
今までなかったような、美しく自由なデザインがそこにあったのです。
恐れ多くも、その驚きを素直に伝えると、鈴木さんはこんな話をしてくれました。
それまでは、自分で縫える範囲のデザインしか思い浮かばなかった。
けれど、工場の高い技術によって、その制約がなくなった。
すると、それまでの自分では考えもしなかったようなデザインが、自然と生まれるようになった、と。
そうやって、僕には見えていなかったGorschが、姿を現したのでした。

今でも、鈴木さんは自分の手で縫うことを大切にしています。
手を動かすことでしか見えないものがあるからです。
だから、工場で生産するようになったからといって、Gorschからクラフト感が失われたわけではありませんでした。
そんなふうにして、GorschはよりGorschらしくなったように、僕には見えました。

あらためて思い浮かぶのが、ブランドコンセプトにあるこの一節です。
ゴーシュという名の とある仕立屋見習いの物語。
鈴木さんは独立したあとも、「見習い」なんですね。
仕立屋だから、どこまでも仕立てを大切にする。
見習いだから、面白いと思ったことを、ためらわない。
それがGorschの物語なのだと思います。

鈴木さんの服を見ていると、鈴木さん自身を思い出します。
心を奪われたものへ、真っ直ぐ向かう。
その純粋さ、その衝動が、そのまま作品になっている。
だから、Gorschの服には体温がある。
こういう人が作ったものを、僕はちゃんと伝えていきたい。

だから今日も、僕はGorschを伝えています。


<font color="red">●ご購入前に読んでおいてほしいこと。</font>
ご購入を検討される際には、ぜひお問い合わせください。
ご満足されないお買い物はしていただきたくないからです。
実店舗と同じように、懇切丁寧にお答えいたします。
いざ、商品を手にして、愛着を持てそうになければ、どうぞご返品ください。

<a href="http://toron.shop-pro.jp/?mode=sk#cont05" target="_blank">→ご返品の条件ついてはこちらから</a>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-13T19:04:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>名古屋市栄・久屋大通のメンズセレクトショップ通販｜toron（トロン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01196/605/product/193495359_th.jpg?cmsp_timestamp=20260913190451" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toron.shop-pro.jp/?pid=193487821">
    <link>https://toron.shop-pro.jp/?pid=193487821</link>
    <title>Palazzo Trousers / Kakishibu Denim / Kakishibu</title>
    <description>ほんの些細なことでもLINE、メール、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

→STYLE IN TORON（他にも画像が見られます。）

Brand：Gorsch
Quality：cotton 100%
Size：78  , 82 , 86
Made in Japan

以下、サイズ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><font color="limegreen">LINE</font></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><font color="dodgerblue">メール</font></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

<a href="https://toron-toron.com/palazzo-trousers-kakishibu-denim-kakishibu/" target="_blank"><font color="red">→STYLE IN TORON（他にも画像が見られます。）</font></a>

Brand：Gorsch
Quality：cotton 100%
Size：78  , 82 , <del>86</del>
Made in Japan

以下、サイズについて、ご参考まで。
詳細はお問い合わせください。

size.78→(S)
size.82→(M)
size.86→(L)

モデルは身長171cm、体重57kgで、size.78を着用しています。


<strong>●この服について</strong>

裾幅は真ん中のサイズで約40cm。
思いきりよく広げた、大胆なワイドシルエットです。

一方で、腰まわりのボリュームは抑え、裾へ向かって大きく広がるように抑揚をつけています。
そのぶん脇のポケットは小さくなります。
そこで、口幅を広くとれるよう、丸みをつけた愛嬌のある形に。
必要から生まれた形だから、取ってつけたようなデザインには見えません。

スカートのように大きく広がる台形ですが、フェミニンではありません。
どちらかというと、袴を思わせるような風格があります。
歩けば、大きな生地がダイナミックに形を変える。
今はまだ、型紙の線がそのまま立ち上がったような、張りのある姿です。
穿き込むうちに生地がしなやかになり、落ち感が生まれてくる。
この大胆な輪郭が、少しずつやわらいでいくのも楽しみです。

この生地にもまた、思いがけない出会いがありました。
デザイナーが滋賀県東近江の柿渋染色工場を訪れたとき、あるデニムを見つけたそうです。
それは、職人さんが試しに作っていたもの。
緯糸に、柿渋で先染めした糸を使ったデニムです。
その深みのある色に一目惚れし、「ぜひ使わせてください」とお願いして、あらためて織ってもらったものです。

インディゴと柿渋が掛け合わさり、離れて見ると、どこか紫がかって見える。
近づいてみると、赤茶の綾がのぞく。
そして、このデニムがこの先どんな色に育っていくのかは、まだ誰も知りません。
一般的なインディゴデニムの淡い青とは違った表情になるでしょう。
柿渋は日に当たることで赤みを増すと言われていますから。


<strong>●「仕立屋見習い」</strong>

鈴木さんと二人で飲んでいたとき、学生時代は何かスポーツをされていたんですか、と聞いたことがあります。

返ってきた答えは、「乗馬です。」でした。

意外に思って話を聞くと、高校生の頃、「馬に乗りたい」という衝動に駆られ、自転車で一山越えて牧場へ通い、
「給料はいりません。その代わり、馬に乗らせてください。」
と頼み込んだのだそうです。
最初は断られたものの、諦めきれずもう一度訪ね、ようやく働かせてもらえることになりました。
仕事の後にはちゃんと乗馬の練習もさせてもらえたそうです。
毎回、片道一時間半の山道を、自転車を漕いで。

その話を聞いて、今の鈴木さんの中に、高校生の頃の鈴木さんが見えた気がしました。
心を奪われたものへ、真っ直ぐ向かう人なのだと。
その姿勢は、その後の歩みにも、そのまま表れています。
外交官としてボリビアへ赴任し、現地の仕立屋との出会いから服作りに没頭するようになり、外交官を辞めてロンドンのセントマーチンで学び、その後ドイツでFrank Leder氏のもと経験を積みました。
帰国後は東京でブランドを立ち上げ、現在は故郷・岩手にアトリエを構えています。

Gorschには、「ゴーシュという名の とある仕立屋見習いの物語」というブランドコンセプトがあります。
祖父が残したミシンをきっかけに、仕立ての道を歩み始めたゴーシュは、異国を渡り歩きながら腕を磨き、いつの日か故郷でものづくりをすることを夢見ています。
鈴木さんの歩みを知るほど、この物語は架空の人物というより、鈴木さん自身と重なって見えてきます。

そんな鈴木さんが作るGorschの服には、思わず目を留めてしまうような工夫があります。
意外なところに入ったタック。
袖口の独特な構造。
少し変わったポケット。
展示会へ行くたび、
「またこんなことをしている。」
と、僕は思わず笑ってしまいます。
そして、
「ああ、この人は、完成されることを拒むんだな。」
と尊敬の気持ちを抱くのです。

遊び心、いや、いたずら心と言ってもよいのかもしれません。

でも、そのいたずらは、確かな仕立てに支えられています。
Gorschの服は裏側までも美しく仕立てられ、替えボタンまで丁寧に縫い付けられています。
だからこそ、その自由な発想も、不思議と品よく映るのでしょう。
「Gorschの服って愛嬌がありますよね。」
と、お客様から言われることがあります。
僕も、その言葉がとてもしっくりきます。

拠点を岩手へ移し、地元の工場でものづくりを始めると聞いたとき、僕には正直、少しだけ不安がありました。
鈴木さんの手で縫わないことで、Gorschらしいクラフト感が薄れてしまうのではないか、と。
ところが、岩手でのものづくりが始まった最初のコレクションを見て、僕は度肝を抜かれました。
今までなかったような、美しく自由なデザインがそこにあったのです。
恐れ多くも、その驚きを素直に伝えると、鈴木さんはこんな話をしてくれました。
それまでは、自分で縫える範囲のデザインしか思い浮かばなかった。
けれど、工場の高い技術によって、その制約がなくなった。
すると、それまでの自分では考えもしなかったようなデザインが、自然と生まれるようになった、と。
そうやって、僕には見えていなかったGorschが、姿を現したのでした。

今でも、鈴木さんは自分の手で縫うことを大切にしています。
手を動かすことでしか見えないものがあるからです。
だから、工場で生産するようになったからといって、Gorschからクラフト感が失われたわけではありませんでした。
そんなふうにして、GorschはよりGorschらしくなったように、僕には見えました。

あらためて思い浮かぶのが、ブランドコンセプトにあるこの一節です。
ゴーシュという名の とある仕立屋見習いの物語。
鈴木さんは独立したあとも、「見習い」なんですね。
仕立屋だから、どこまでも仕立てを大切にする。
見習いだから、面白いと思ったことを、ためらわない。
それがGorschの物語なのだと思います。

鈴木さんの服を見ていると、鈴木さん自身を思い出します。
心を奪われたものへ、真っ直ぐ向かう。
その純粋さ、その衝動が、そのまま作品になっている。
だから、Gorschの服には体温がある。
こういう人が作ったものを、僕はちゃんと伝えていきたい。

だから今日も、僕はGorschを伝えています。


<font color="red">●ご購入前に読んでおいてほしいこと。</font>
ご購入を検討される際には、ぜひお問い合わせください。
ご満足されないお買い物はしていただきたくないからです。
実店舗と同じように、懇切丁寧にお答えいたします。
いざ、商品を手にして、愛着を持てそうになければ、どうぞご返品ください。

<a href="http://toron.shop-pro.jp/?mode=sk#cont05" target="_blank">→ご返品の条件ついてはこちらから</a>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-12T17:39:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>名古屋市栄・久屋大通のメンズセレクトショップ通販｜toron（トロン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01196/605/product/193487821_th.jpg?cmsp_timestamp=20260912173900" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toron.shop-pro.jp/?pid=193486797">
    <link>https://toron.shop-pro.jp/?pid=193486797</link>
    <title>German Fisherman / Silk Nep Back Satin / Oyster White</title>
    <description>ほんの些細なことでもLINE、メール、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。


→STOCK IN TORON（他にも画像が見られます。）


Brand：Aquellos Ojos Verdes
Quality：silk 49% , cupra 37 , cotton 7% , rayon 7%
S...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><font color="limegreen">LINE</font></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><font color="dodgerblue">メール</font></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。


<a href="https://toron-toron.com/german-fisherman-silk-nep-back-satin-oyster-white/" target="_blank"><font color="red">→STOCK IN TORON（他にも画像が見られます。）</font></a>


Brand：Aquellos Ojos Verdes
Quality：silk 49% , cupra 37 , cotton 7% , rayon 7%
Size：2 , 3 , 4
Made in Japan


※toronでは、袖付けを手縫いにしています。
ミシン縫いより3,000円高くなりますが、アケヨスの手と心がよく表れる部分だと思い、この仕様でお願いしました。

以下、サイズについて、個人的な感覚ですが、ご参考まで。
size.2→(S)
size.3→(M)
size.4→(L)


<strong>●この服について</strong>

ギャザーをたっぷり入れたクラシックでドレッシーなアケヨスの原点と言えるシャツです。
過度な装飾を避ける傾向にあるアケヨスですが、ウエストをシェイプし、ドレスに寄せたこの型だからこそ、この量のギャザーを良しとしています。
生地は長年続けているシルクネップですが、今までで1番薄くて軽いです。
粗野感とエレガンスを併せ持つ表情が魅力ですが、ややエレガンスに寄ってきた感じもありますね。
ボタンも素晴らしい新作で、30年代フランスのガラスボタンをイメージして作られた貝ボタンです。
ボタンまで進化してますね。
美しいです。

<strong>●「Aquellos Ojos Verdesの原点」</strong>

2018年12月。
各ブランドの展示会も、とっくに終わった時期でした。
一人の男が大きなヴィンテージバッグいっぱいにシャツを詰め込んで、toronの扉を叩きました。
目立たぬ場所でひっそりとオーダーシャツのアトリエを構える男が、目立たぬ場所でひっそりとセレクトショップを構える男を訪ねた。
それがAquellos Ojos Verdesのデザイナー、永田氏と僕の出会いでした。


ブランドの出発点はオーダーシャツ。
本場ナポリの技術を学ぶために現地へ渡り、その技術と美学を吸収してきました。

手まつりによる袖付け、円錐形のカフス、鳥足掛けのボタン付け、手縫いの閂（かんぬき）止めやガゼット、マニカ・スポスタータ。

オーダーシャツに見られるような工程を惜しみなく取り入れながらも、目指しているのはドレスシャツではありません。
日常の中で着られるシャツでありながら、どこかエレガントで、時間とともに風合いを深めていく服。
それがAquellos Ojos Verdesのシャツです。


そして、このブランドを語るうえで欠かせないのが、生地の存在です。
100年以上の歴史を持つ尾州の機屋（はたや）に眠るヴィンテージテキスタイルや、絵画、建築などから着想を得て、オリジナルの生地を尾州で制作しています。
花鳥風月に見られるような繊細な情趣。
あるいは、古い建築物やモノクロ写真に漂う、時間が止まったような静謐さ。
シャツを仕立てるための生地でありながら、それ自体がひとつの作品のような存在感を放っています。

永田氏が持参したシャツを見てから、一時間後には彼にオーダーを伝えていました。
普通なら、一度持ち帰って検討するところなのでしょう。
けれど、その日は普通ではいられませんでした。
ブランドを立ち上げて初めてのコレクションを、彼はtoronに持ってきてくれた。
そのことへの感謝と敬意を、僕はその場で形にしたかったのです。
この才能を見逃すことは、バイヤーとして恥だとすら思いました。


それから今日まで、Aquellos Ojos Verdesはtoronに欠かせないブランドであり続けています。
今も展示会へ伺うたび、あのヴィンテージバッグが目に留まります。


<strong>●「服作り全体を見渡せる人」</strong>

Aquellos Ojos Verdesと聞くと、多くの方はシャツを思い浮かべるかもしれません。
それほど永田氏のシャツは魅力的です。
けれど、僕がこのブランドに惹かれている理由は、それだけではありません。


どれほど素晴らしい技術があっても、そこに独自の感性を感じられなければ、僕の心は踊りません。
永田氏は感性と技術、そのどちらか一方の人ではありません。
それは商品にも表れています。
けれど、僕が最も強く実感するのはイベントのときです。


お客様とお話をしながら、その人にとって必要な服のイメージを組み立てていく。

結婚式。
お子さんの入学式や卒業式。
仕事にも休日にも着られる一着。

永田氏は、その場でデザイン画を描き、寸法を決め、服の設計図を作り上げてしまいます。
まだ輪郭の曖昧な願いが、少しずつ具体的な服へと姿を変えていくのです。
感性と技術、その両方がなければ生まれない光景です。
こんな芸当ができるのは、永田氏が服作り全体を見渡せる人だからでしょう。


その力を、僕自身も何度も目の当たりにしてきました。
toronではこれまでコートやベスト、パンツなど、別注製作をお願いしてきました。
既存の型に生地を載せ替えるのではなく、ときにはデザインから考えることもあります。
こちらのイメージや意図を伝えると、その背景まで汲み取り、想像していた以上の形で仕上げてくれるのです。


デザインだけでなく、自らパターンを引き、コレクションでは生産管理も担う。
オーダー品に至っては、製作まで自ら行う。
それぞれ別の専門家が担当することも多い工程を、ひとつの流れとして捉えているのです。
だからこそ、このブランドはシャツだけでは終わりません。
ジャケットも、コートも、ベストも、パンツも。
どのアイテムにも、永田氏の感性と技術が息づいているのです。


<font color="red">●ご購入前に読んでおいてほしいこと。</font>
服や靴は試着しないと分からないですよね。
だからtoronではご返品を承ります。
ご納得いかなかったものを無理にお買い上げいただくことは、
こちらとしても本意ではありません。
限られた写真とコメントだけでは、なかなか確信を持てないと思います。
なので、できればご注文前に、ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><span style="color: limegreen;">LINE</span></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><span style="color: dodgerblue;">メール</span></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。<br>
ご質問いただけるのは嬉しいことです。
実店舗と同様に懇切丁寧にお客様と向き合います。
それでもサイズが合わなかったり、イメージとは違って、
積極的に着たいと思えないときにはご返品ください。

<a href="http://toron.shop-pro.jp/?mode=sk#cont05" target="_blank">→ご返品の条件についてはこちらから</a>


＜お支払い方法について＞

初回購入のお客様には銀行振込をお願いしております。
過去に何度もクレジットカードの不正利用の被害に遭ったためです。
ほんとうはすべてのお客様を疑うようなことはしたくないのですが、
クレジット売上が取り消しになり、商品が戻ってこないということが何度もありました。
他に対策のしようがなく、ご不便をおかけしてしまい、申し訳ございません。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-12T16:26:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>名古屋市栄・久屋大通のメンズセレクトショップ通販｜toron（トロン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01196/605/product/193486797_th.jpg?cmsp_timestamp=20260912162627" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toron.shop-pro.jp/?pid=193454815">
    <link>https://toron.shop-pro.jp/?pid=193454815</link>
    <title>Breath Collar Shirt / Brushed Linen Wool / Off White</title>
    <description>ほんの些細なことでもLINE、メール、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

→STYLE IN TORON（他にも画像が見られます。）

Brand：Gorsch
Material：linen 100%
Size：46  , 48 , 50
Made in Japan

以下、サイズ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><font color="limegreen">LINE</font></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><font color="dodgerblue">メール</font></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

<a href="https://toron-toron.com/breath-collar-shirt-brushed-linen-wool-off-white/" target="_blank"><font color="red">→STYLE IN TORON（他にも画像が見られます。）</font></a>

Brand：Gorsch
Material：linen 100%
Size：46  , <del>48</del> , 50
Made in Japan

以下、サイズについて、ご参考まで。
詳細はお問い合わせください。

size.46→(S)
size.48→(M)
size.50→(L)

モデルは身長171cm、体重57kgで、size.46を着用しています。


<strong>●この服について</strong>

仕立て屋がミシンを踏みながら、楽しげに仕掛けを忍ばせている。
上品な佇まいの中に「隠れた遊び」を発見すると、嬉しくなる。
作り手と微笑みをかわしあった気分になる。
そんなシャツです。

シャツなのに、ラペルがある。
オープンカラーのようで、それとはちょっと違う。
そして、このカフス。
二つのボタンホールを重ねて、ひとつのボタンを通す。
まるでカフリンクスのような仕組みです。
よくもまあ、こんなことを思いつくものです。
後ろの襟元には、くすっと笑ってしまうくらい大きなハンガーループ。
奇抜なようでいて、なぜか全部、愛嬌になってしまう。
そこがGorschなんだと思います。

綾織りのリネンウールは、表面にやわらかな毛羽が立ち、近くで見ると細かな色の濃淡があります。
やわらかなオフホワイトには、素朴なぬくもりも。
季節の風情を感じられます。

身幅も袖もたっぷりと。
心が休まる、ゆったりとした形です。


<strong>●「仕立屋見習い」</strong>

鈴木さんと二人で飲んでいたとき、学生時代は何かスポーツをされていたんですか、と聞いたことがあります。

返ってきた答えは、「乗馬です。」でした。

意外に思って話を聞くと、高校生の頃、「馬に乗りたい」という衝動に駆られ、自転車で一山越えて牧場へ通い、
「給料はいりません。その代わり、馬に乗らせてください。」
と頼み込んだのだそうです。
最初は断られたものの、諦めきれずもう一度訪ね、ようやく働かせてもらえることになりました。
仕事の後にはちゃんと乗馬の練習もさせてもらえたそうです。
毎回、片道一時間半の山道を、自転車を漕いで。

その話を聞いて、今の鈴木さんの中に、高校生の頃の鈴木さんが見えた気がしました。
心を奪われたものへ、真っ直ぐ向かう人なのだと。
その姿勢は、その後の歩みにも、そのまま表れています。
外交官としてボリビアへ赴任し、現地の仕立屋との出会いから服作りに没頭するようになり、外交官を辞めてロンドンのセントマーチンで学び、その後ドイツでFrank Leder氏のもと経験を積みました。
帰国後は東京でブランドを立ち上げ、現在は故郷・岩手にアトリエを構えています。

Gorschには、「ゴーシュという名の とある仕立屋見習いの物語」というブランドコンセプトがあります。
祖父が残したミシンをきっかけに、仕立ての道を歩み始めたゴーシュは、異国を渡り歩きながら腕を磨き、いつの日か故郷でものづくりをすることを夢見ています。
鈴木さんの歩みを知るほど、この物語は架空の人物というより、鈴木さん自身と重なって見えてきます。

そんな鈴木さんが作るGorschの服には、思わず目を留めてしまうような工夫があります。
意外なところに入ったタック。
袖口の独特な構造。
少し変わったポケット。
展示会へ行くたび、
「またこんなことをしている。」
と、僕は思わず笑ってしまいます。
そして、
「ああ、この人は、完成されることを拒むんだな。」
と尊敬の気持ちを抱くのです。

遊び心、いや、いたずら心と言ってもよいのかもしれません。

でも、そのいたずらは、確かな仕立てに支えられています。
Gorschの服は裏側までも美しく仕立てられ、替えボタンまで丁寧に縫い付けられています。
だからこそ、その自由な発想も、不思議と品よく映るのでしょう。
「Gorschの服って愛嬌がありますよね。」
と、お客様から言われることがあります。
僕も、その言葉がとてもしっくりきます。

拠点を岩手へ移し、地元の工場でものづくりを始めると聞いたとき、僕には正直、少しだけ不安がありました。
鈴木さんの手で縫わないことで、Gorschらしいクラフト感が薄れてしまうのではないか、と。
ところが、岩手でのものづくりが始まった最初のコレクションを見て、僕は度肝を抜かれました。
今までなかったような、美しく自由なデザインがそこにあったのです。
恐れ多くも、その驚きを素直に伝えると、鈴木さんはこんな話をしてくれました。
それまでは、自分で縫える範囲のデザインしか思い浮かばなかった。
けれど、工場の高い技術によって、その制約がなくなった。
すると、それまでの自分では考えもしなかったようなデザインが、自然と生まれるようになった、と。
そうやって、僕には見えていなかったGorschが、姿を現したのでした。

今でも、鈴木さんは自分の手で縫うことを大切にしています。
手を動かすことでしか見えないものがあるからです。
だから、工場で生産するようになったからといって、Gorschからクラフト感が失われたわけではありませんでした。
そんなふうにして、GorschはよりGorschらしくなったように、僕には見えました。

あらためて思い浮かぶのが、ブランドコンセプトにあるこの一節です。
ゴーシュという名の とある仕立屋見習いの物語。
鈴木さんは独立したあとも、「見習い」なんですね。
仕立屋だから、どこまでも仕立てを大切にする。
見習いだから、面白いと思ったことを、ためらわない。
それがGorschの物語なのだと思います。

鈴木さんの服を見ていると、鈴木さん自身を思い出します。
心を奪われたものへ、真っ直ぐ向かう。
その純粋さ、その衝動が、そのまま作品になっている。
だから、Gorschの服には体温がある。
こういう人が作ったものを、僕はちゃんと伝えていきたい。

だから今日も、僕はGorschを伝えています。


<font color="red">●ご購入前に読んでおいてほしいこと。</font>
ご購入を検討される際には、ぜひお問い合わせください。
ご満足されないお買い物はしていただきたくないからです。
実店舗と同じように、懇切丁寧にお答えいたします。
いざ、商品を手にして、愛着を持てそうになければ、どうぞご返品ください。

<a href="http://toron.shop-pro.jp/?mode=sk#cont05" target="_blank">→ご返品の条件ついてはこちらから</a>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-09T18:38:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>名古屋市栄・久屋大通のメンズセレクトショップ通販｜toron（トロン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01196/605/product/193454815_th.jpg?cmsp_timestamp=20260909183821" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toron.shop-pro.jp/?pid=193453825">
    <link>https://toron.shop-pro.jp/?pid=193453825</link>
    <title>Easy Trousers / Brushed Ramie Linen Wool / Charcoal</title>
    <description>ほんの些細なことでもLINE、メール、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。


→STYLE IN TORON（他にも画像が見られます。）

Brand：Gorsch
Quality：linen 90% , wool 10%
Size：Free
Made in Japan

（※モデル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><font color="limegreen">LINE</font></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><font color="dodgerblue">メール</font></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。


<a href="https://toron-toron.com/easy-trousers-brushed-ramie-linen-wool-charcoal/" target="_blank"><font color="red">→STYLE IN TORON（他にも画像が見られます。）</font></a>

Brand：Gorsch
Quality：linen 90% , wool 10%
Size：Free
Made in Japan

（※モデルは身長171cm、体重57kgで、size.48（フリーサイズ）を着用しています。）

以下、サイズについて、個人的な感覚ですが、ご参考まで。
詳細はお問い合わせください。

size.48→(メンズのフリーサイズ)



<strong>●この服について</strong>

気楽に穿けて、姿はきれい。

ウエストはゴム、内側にはドローコード。
ゆったりとしたシルエットは、裾に向かってゆるやかに細くなります。

後ろには、ちょっと変わった形のポケット。
ウエストにはひとつだけポツンとあるループ。
ゴムもドローコードもあるから、ベルトはいらないのに。

上品な佇まいの中に「隠れた遊び」を発見すると、嬉しくなる。
作り手と微笑みをかわしあった気分になります。

綾織りのリネンウールは、表面にやわらかな毛羽が立ち、近くで見ると細かな色の濃淡があります。
深みのあるカーキには、どこか穏やかなぬくもりも。


<strong>●「仕立屋見習い」</strong>

鈴木さんと二人で飲んでいたとき、学生時代は何かスポーツをされていたんですか、と聞いたことがあります。

返ってきた答えは、「乗馬です。」でした。

意外に思って話を聞くと、高校生の頃、「馬に乗りたい」という衝動に駆られ、自転車で一山越えて牧場へ通い、
「給料はいりません。その代わり、馬に乗らせてください。」
と頼み込んだのだそうです。
最初は断られたものの、諦めきれずもう一度訪ね、ようやく働かせてもらえることになりました。
仕事の後にはちゃんと乗馬の練習もさせてもらえたそうです。
毎回、片道一時間半の山道を、自転車を漕いで。

その話を聞いて、今の鈴木さんの中に、高校生の頃の鈴木さんが見えた気がしました。
心を奪われたものへ、真っ直ぐ向かう人なのだと。
その姿勢は、その後の歩みにも、そのまま表れています。
外交官としてボリビアへ赴任し、現地の仕立屋との出会いから服作りに没頭するようになり、外交官を辞めてロンドンのセントマーチンで学び、その後ドイツでFrank Leder氏のもと経験を積みました。
帰国後は東京でブランドを立ち上げ、現在は故郷・岩手にアトリエを構えています。

Gorschには、「ゴーシュという名の とある仕立屋見習いの物語」というブランドコンセプトがあります。
祖父が残したミシンをきっかけに、仕立ての道を歩み始めたゴーシュは、異国を渡り歩きながら腕を磨き、いつの日か故郷でものづくりをすることを夢見ています。
鈴木さんの歩みを知るほど、この物語は架空の人物というより、鈴木さん自身と重なって見えてきます。

そんな鈴木さんが作るGorschの服には、思わず目を留めてしまうような工夫があります。
意外なところに入ったタック。
袖口の独特な構造。
少し変わったポケット。
展示会へ行くたび、
「またこんなことをしている。」
と、僕は思わず笑ってしまいます。
そして、
「ああ、この人は、完成されることを拒むんだな。」
と尊敬の気持ちを抱くのです。

遊び心、いや、いたずら心と言ってもよいのかもしれません。

でも、そのいたずらは、確かな仕立てに支えられています。
Gorschの服は裏側までも美しく仕立てられ、替えボタンまで丁寧に縫い付けられています。
だからこそ、その自由な発想も、不思議と品よく映るのでしょう。
「Gorschの服って愛嬌がありますよね。」
と、お客様から言われることがあります。
僕も、その言葉がとてもしっくりきます。

拠点を岩手へ移し、地元の工場でものづくりを始めると聞いたとき、僕には正直、少しだけ不安がありました。
鈴木さんの手で縫わないことで、Gorschらしいクラフト感が薄れてしまうのではないか、と。
ところが、岩手でのものづくりが始まった最初のコレクションを見て、僕は度肝を抜かれました。
今までなかったような、美しく自由なデザインがそこにあったのです。
恐れ多くも、その驚きを素直に伝えると、鈴木さんはこんな話をしてくれました。
それまでは、自分で縫える範囲のデザインしか思い浮かばなかった。
けれど、工場の高い技術によって、その制約がなくなった。
すると、それまでの自分では考えもしなかったようなデザインが、自然と生まれるようになった、と。
そうやって、僕には見えていなかったGorschが、姿を現したのでした。

今でも、鈴木さんは自分の手で縫うことを大切にしています。
手を動かすことでしか見えないものがあるからです。
だから、工場で生産するようになったからといって、Gorschからクラフト感が失われたわけではありませんでした。
そんなふうにして、GorschはよりGorschらしくなったように、僕には見えました。

あらためて思い浮かぶのが、ブランドコンセプトにあるこの一節です。
ゴーシュという名の とある仕立屋見習いの物語。
鈴木さんは独立したあとも、「見習い」なんですね。
仕立屋だから、どこまでも仕立てを大切にする。
見習いだから、面白いと思ったことを、ためらわない。
それがGorschの物語なのだと思います。

鈴木さんの服を見ていると、鈴木さん自身を思い出します。
心を奪われたものへ、真っ直ぐ向かう。
その純粋さ、その衝動が、そのまま作品になっている。
だから、Gorschの服には体温がある。
こういう人が作ったものを、僕はちゃんと伝えていきたい。

だから今日も、僕はGorschを伝えています。


<font color="red">●ご購入前に読んでおいてほしいこと。</font>
ご購入を検討される際には、ぜひお問い合わせください。
ご満足されないお買い物はしていただきたくないからです。
実店舗と同じように、懇切丁寧にお答えいたします。
いざ、商品を手にして、愛着を持てそうになければ、どうぞご返品ください。

<a href="http://toron.shop-pro.jp/?mode=sk#cont05" target="_blank">→ご返品の条件ついてはこちらから</a>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-09T17:22:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>名古屋市栄・久屋大通のメンズセレクトショップ通販｜toron（トロン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01196/605/product/193453825_th.jpg?cmsp_timestamp=20260909172217" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toron.shop-pro.jp/?pid=193387785">
    <link>https://toron.shop-pro.jp/?pid=193387785</link>
    <title>Collar Wide Shirt / Brushed Linen Wool / Grey</title>
    <description>ほんの些細なことでもLINE、メール、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

→STYLE IN TORON（他にも画像が見られます。）

Brand：Gorsch
Quality：linen 100%
Size：46  , 48 , 50
Made in Japan

以下、サイズ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><font color="limegreen">LINE</font></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><font color="dodgerblue">メール</font></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

<a href="https://toron-toron.com/collar-wide-shirt-brushed-linen-wool-grey/" target="_blank"><font color="red">→STYLE IN TORON（他にも画像が見られます。）</font></a>

Brand：Gorsch
Quality：linen 100%
Size：<del>46</del>  , <del>48</del> , 50
Made in Japan

以下、サイズについて、ご参考まで。
詳細はお問い合わせください。

size.46→(S)
size.48→(M)
size.50→(L)

（※モデルは身長171cm、体重57kgで、size.46を着用しています。）


<strong>●この服について</strong>

仕立て屋がミシンを踏みながら、楽しげに仕掛けを忍ばせている。
上品な佇まいの中に「隠れた遊び」を発見すると、嬉しくなる。
作り手と微笑みをかわしあった気分になる。
そんなシャツです。

第二ボタンのところで膨らむ前立て、ポケットの丸み。&#8232;タックを畳み込んだ、ちょっと変わった袖の開き。
身幅も袖もたっぷりと。
心が休まる、ゆったりとした形です。

綾織りのリネンウールは、表面にやわらかな毛羽が立ち、近くで見ると細かな色の濃淡があります。
くすんだグレーには、どこか古いもののようなぬくもりも。
季節の風情を感じられる、趣き深い生地です。


<strong>●「仕立屋見習い」</strong>

鈴木さんと二人で飲んでいたとき、学生時代は何かスポーツをされていたんですか、と聞いたことがあります。

返ってきた答えは、「乗馬です。」でした。

意外に思って話を聞くと、高校生の頃、「馬に乗りたい」という衝動に駆られ、自転車で一山越えて牧場へ通い、
「給料はいりません。その代わり、馬に乗らせてください。」
と頼み込んだのだそうです。
最初は断られたものの、諦めきれずもう一度訪ね、ようやく働かせてもらえることになりました。
仕事の後にはちゃんと乗馬の練習もさせてもらえたそうです。
毎回、片道一時間半の山道を、自転車を漕いで。

その話を聞いて、今の鈴木さんの中に、高校生の頃の鈴木さんが見えた気がしました。
心を奪われたものへ、真っ直ぐ向かう人なのだと。
その姿勢は、その後の歩みにも、そのまま表れています。
外交官としてボリビアへ赴任し、現地の仕立屋との出会いから服作りに没頭するようになり、外交官を辞めてロンドンのセントマーチンで学び、その後ドイツでFrank Leder氏のもと経験を積みました。
帰国後は東京でブランドを立ち上げ、現在は故郷・岩手にアトリエを構えています。

Gorschには、「ゴーシュという名の とある仕立屋見習いの物語」というブランドコンセプトがあります。
祖父が残したミシンをきっかけに、仕立ての道を歩み始めたゴーシュは、異国を渡り歩きながら腕を磨き、いつの日か故郷でものづくりをすることを夢見ています。
鈴木さんの歩みを知るほど、この物語は架空の人物というより、鈴木さん自身と重なって見えてきます。

そんな鈴木さんが作るGorschの服には、思わず目を留めてしまうような工夫があります。
意外なところに入ったタック。
袖口の独特な構造。
少し変わったポケット。
展示会へ行くたび、
「またこんなことをしている。」
と、僕は思わず笑ってしまいます。
そして、
「ああ、この人は、完成されることを拒むんだな。」
と尊敬の気持ちを抱くのです。

遊び心、いや、いたずら心と言ってもよいのかもしれません。

でも、そのいたずらは、確かな仕立てに支えられています。
Gorschの服は裏側までも美しく仕立てられ、替えボタンまで丁寧に縫い付けられています。
だからこそ、その自由な発想も、不思議と品よく映るのでしょう。
「Gorschの服って愛嬌がありますよね。」
と、お客様から言われることがあります。
僕も、その言葉がとてもしっくりきます。

拠点を岩手へ移し、地元の工場でものづくりを始めると聞いたとき、僕には正直、少しだけ不安がありました。
鈴木さんの手で縫わないことで、Gorschらしいクラフト感が薄れてしまうのではないか、と。
ところが、岩手でのものづくりが始まった最初のコレクションを見て、僕は度肝を抜かれました。
今までなかったような、美しく自由なデザインがそこにあったのです。
恐れ多くも、その驚きを素直に伝えると、鈴木さんはこんな話をしてくれました。
それまでは、自分で縫える範囲のデザインしか思い浮かばなかった。
けれど、工場の高い技術によって、その制約がなくなった。
すると、それまでの自分では考えもしなかったようなデザインが、自然と生まれるようになった、と。
そうやって、僕には見えていなかったGorschが、姿を現したのでした。

今でも、鈴木さんは自分の手で縫うことを大切にしています。
手を動かすことでしか見えないものがあるからです。
だから、工場で生産するようになったからといって、Gorschからクラフト感が失われたわけではありませんでした。
そんなふうにして、GorschはよりGorschらしくなったように、僕には見えました。

あらためて思い浮かぶのが、ブランドコンセプトにあるこの一節です。
ゴーシュという名の とある仕立屋見習いの物語。
鈴木さんは独立したあとも、「見習い」なんですね。
仕立屋だから、どこまでも仕立てを大切にする。
見習いだから、面白いと思ったことを、ためらわない。
それがGorschの物語なのだと思います。

鈴木さんの服を見ていると、鈴木さん自身を思い出します。
心を奪われたものへ、真っ直ぐ向かう。
その純粋さ、その衝動が、そのまま作品になっている。
だから、Gorschの服には体温がある。
こういう人が作ったものを、僕はちゃんと伝えていきたい。

だから今日も、僕はGorschを伝えています。


<font color="red">●ご購入前に読んでおいてほしいこと。</font>
ご購入を検討される際には、ぜひお問い合わせください。
ご満足されないお買い物はしていただきたくないからです。
実店舗と同じように、懇切丁寧にお答えいたします。
いざ、商品を手にして、愛着を持てそうになければ、どうぞご返品ください。

<a href="http://toron.shop-pro.jp/?mode=sk#cont05" target="_blank">→ご返品の条件ついてはこちらから</a>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-07T21:18:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>名古屋市栄・久屋大通のメンズセレクトショップ通販｜toron（トロン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01196/605/product/193387785_th.jpg?cmsp_timestamp=20260907211854" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toron.shop-pro.jp/?pid=193373386">
    <link>https://toron.shop-pro.jp/?pid=193373386</link>
    <title>Gathered waist wide pants / ivory</title>
    <description>ほんの些細なことでもLINE、メール、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。


→STYLE IN TORON（他にも画像が見られます。）


Brand：m&#039;s braque
Quality：cotton 61% , linen 39%
Size：36 , 38, 40

以下、サイ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><font color="limegreen">LINE</font></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><font color="dodgerblue">メール</font></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。


<a href="https://toron-toron.com/gathered-waist-wide-pants-ivory/" target="_blank"><font color="red">→STYLE IN TORON（他にも画像が見られます。）</font></a>


Brand：m's braque
Quality：cotton 61% , linen 39%
Size：36 , 38, <del>40</del>

以下、サイズについて、ご参考まで。
詳細はお問い合わせください。

size.36→S
size.38→M
size.36→L

（※モデルは身長171cm、体重57kgで、size.36を着用しています。丈が少し長いので、ハイウエストで穿いてもらっています。）

<strong>●この服について</strong>

ウエストベルトの下にゴムを入れてギャザーを寄せています。
イージーでドレッシーなバギーパンツです。
そんなパンツにぴったりな生地で、コーデュロイなのに歩けば優雅なドレープが生まれます。
見れば艶やか、さわればなめらか、なのにどこか乾いた風合い。
ところどころ、リネンのネップも見られる、なかなか珍しい表情のコーデュロイです。
そして、やさしいアイボリーですね。


<strong>●m's braqueについて</strong>

今の僕のファッション観を形づくったブランドです。

トラッドを土台にすること。
遊び心を忘れないこと。
どれだけ自由でも品格を失わないこと。

「遊び心を持つ紳士のための洋服屋」というtoronのコンセプトも、このブランドから受けた影響なしには生まれなかったでしょう。

独立する前の職場で取り扱っていた頃から、自分の店を持つなら絶対に並べたいと思っていたブランドです。
m's braqueという名前になる以前から松下氏の服を見続けています。
気がつけば20年以上になります。


展示会シーズンになると、たくさんの服を見てまわります。
どのブランドにも、それぞれの魅力があります。
けれどm's braqueには特別なところがあります。
生地や縫製の話を聞くまでもなく、デザインの背景を知るまでもなく、服が先に語りかけてくるんです。
言葉はあとから追いかけてくる。


モードも、エスニックも、スポーツも、ワークも。
松下氏の好奇心は驚くほど広い。
けれど、どんな服を作っても不思議とm's braqueになる。
サロペットのようなアイテムでさえ、どこか都会的で、野暮になりません。


以前、松下さんからこんな話を聞いたことがあります。
「パリにいるとね、西洋人のクリエーションには敵わないなって思うんです。やっぱりDNAが違うんですよ。」
そう言ったあと、松下さんは少し間を置いて続けました。
「僕には呉服屋の血が流れているんですね。」
「だから最近は、日本人である僕にしか作れない服を作りたいと思うんです。」


松下氏はパリにアトリエを構えています。
以前、その理由を聞いたことがあります。
日本にいると、どうしても作られた流行が目に入り、偏った情報が耳に入ってしまうからだそうです。
でも、流行に無関心というわけではありません。
むしろ新しいものが好きな人です。
けれど流行そのものを追いかけているようには見えません。
流行を情報としてではなく、季節のように感じていたいのではないでしょうか。


松下氏はパターンナー出身のデザイナーです。
今でも、「僕はパターンナーだから。」と言うそうです。
その言葉に、僕は少し笑ってしまいます。
だって、これだけ洒落た服を作っておいて、ですよ。
でもそこには、パターンナーとしての誇りを感じます。
m's braqueの服は、自由なのに崩れないんです。


ちょっと気取ってみたり。
ぐっとお洒落してみたり。
少しくらいはみ出したっていいんです。
上品でさえあれば。

僕にそんな服との付き合い方を教えてくれたのはm's braqueでした。
そして、その喜びを誰かに伝えたいと思って始めたのがtoronです。


<font color="red">●ご購入前に読んでおいてほしいこと。</font>

服や靴は試着しないと分からないですよね。
だからtoronではご返品を承ります。
ご納得いかなかったものを無理にお買い上げいただくことは、こちらとしても本意ではありません。
限られた写真とコメントだけでは、なかなか確信を持てないと思います。
なので、できればご注文前に、ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><span style="color: limegreen;">LINE</span></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><span style="color: dodgerblue;">メール</span></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。<br>
ご質問いただけるのは嬉しいことです。
実店舗と同様に懇切丁寧にお客様と向き合います。
それでもサイズが合わなかったり、イメージとは違って、積極的に着たいと思えないときにはご返品ください。

<a href="http://toron.shop-pro.jp/?mode=sk#cont05" target="_blank">→ご返品の条件についてはこちらから</a>

＜お支払い方法について＞

初回購入のお客様には銀行振込をお願いしております。
過去に何度もクレジットカードの不正利用の被害に遭ったためです。
ほんとうはすべてのお客様を疑うようなことはしたくないのですが、クレジット売上が取り消しになり、商品が戻ってこないということが何度もありました。
他に対策のしようがなく、ご不便をおかけしてしまい、申し訳ございません。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-06T22:32:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>名古屋市栄・久屋大通のメンズセレクトショップ通販｜toron（トロン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01196/605/product/193373386_th.jpg?cmsp_timestamp=20260906223227" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toron.shop-pro.jp/?pid=193329604">
    <link>https://toron.shop-pro.jp/?pid=193329604</link>
    <title>Lounge Shirt / Silk Nep Back Satin / Ever Green</title>
    <description>ほんの些細なことでもLINE、メール、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。


→STOCK IN TORON（他にも画像が見られます。）


Brand：Aquellos Ojos Verdes
Quality：silk 49% , cupra 37 , cotton 7% , rayon 7%
S...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><font color="limegreen">LINE</font></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><font color="dodgerblue">メール</font></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。


<a href="https://toron-toron.com/lounge-shirt-silk-nep-back-satin-ever-green/" target="_blank"><font color="red">→STOCK IN TORON（他にも画像が見られます。）</font></a>


Brand：Aquellos Ojos Verdes
Quality：silk 49% , cupra 37 , cotton 7% , rayon 7%
Size：2 , 3 , 4
Made in Japan


※toronでは、袖付けを手縫いにしています。
ミシン縫いより3,000円高くなりますが、アケヨスの手と心がよく表れる部分だと思い、この仕様でお願いしました。

以下、サイズについて、個人的な感覚ですが、ご参考まで。
size.2→(S)
size.3→(M)
size.4→(L)


<strong>●この服について</strong>

パジャマと部屋着のあいだにあるラウンジシャツだそうです。
まさにくつろぎ感がありながら、落ち着いた高級感があります。
インドや中東からヨーロッパに渡ったというパジャマの歴史のとおり、どちらの雰囲気も併せ持っています。
アケヨスとしてはめずらしく、袖口はシンプルです。
あえて長めの袖丈ですが、くるっと捲った表情が、くつろぎ感があってよい感じです。
もちろんジャスト丈に調整もできます。
生地は長年続けているシルクネップですが、今までで1番薄くて軽いです。
粗野感とエレガンスを併せ持つ表情が魅力ですが、ややエレガンスに寄ってきた感じもありますね。
くるみボタン、いいですね。

<strong>●「Aquellos Ojos Verdesの原点」</strong>

2018年12月。
各ブランドの展示会も、とっくに終わった時期でした。
一人の男が大きなヴィンテージバッグいっぱいにシャツを詰め込んで、toronの扉を叩きました。
目立たぬ場所でひっそりとオーダーシャツのアトリエを構える男が、目立たぬ場所でひっそりとセレクトショップを構える男を訪ねた。
それがAquellos Ojos Verdesのデザイナー、永田氏と僕の出会いでした。


ブランドの出発点はオーダーシャツ。
本場ナポリの技術を学ぶために現地へ渡り、その技術と美学を吸収してきました。

手まつりによる袖付け、円錐形のカフス、鳥足掛けのボタン付け、手縫いの閂（かんぬき）止めやガゼット、マニカ・スポスタータ。

オーダーシャツに見られるような工程を惜しみなく取り入れながらも、目指しているのはドレスシャツではありません。
日常の中で着られるシャツでありながら、どこかエレガントで、時間とともに風合いを深めていく服。
それがAquellos Ojos Verdesのシャツです。


そして、このブランドを語るうえで欠かせないのが、生地の存在です。
100年以上の歴史を持つ尾州の機屋（はたや）に眠るヴィンテージテキスタイルや、絵画、建築などから着想を得て、オリジナルの生地を尾州で制作しています。
花鳥風月に見られるような繊細な情趣。
あるいは、古い建築物やモノクロ写真に漂う、時間が止まったような静謐さ。
シャツを仕立てるための生地でありながら、それ自体がひとつの作品のような存在感を放っています。

永田氏が持参したシャツを見てから、一時間後には彼にオーダーを伝えていました。
普通なら、一度持ち帰って検討するところなのでしょう。
けれど、その日は普通ではいられませんでした。
ブランドを立ち上げて初めてのコレクションを、彼はtoronに持ってきてくれた。
そのことへの感謝と敬意を、僕はその場で形にしたかったのです。
この才能を見逃すことは、バイヤーとして恥だとすら思いました。


それから今日まで、Aquellos Ojos Verdesはtoronに欠かせないブランドであり続けています。
今も展示会へ伺うたび、あのヴィンテージバッグが目に留まります。


<strong>●「服作り全体を見渡せる人」</strong>

Aquellos Ojos Verdesと聞くと、多くの方はシャツを思い浮かべるかもしれません。
それほど永田氏のシャツは魅力的です。
けれど、僕がこのブランドに惹かれている理由は、それだけではありません。


どれほど素晴らしい技術があっても、そこに独自の感性を感じられなければ、僕の心は踊りません。
永田氏は感性と技術、そのどちらか一方の人ではありません。
それは商品にも表れています。
けれど、僕が最も強く実感するのはイベントのときです。


お客様とお話をしながら、その人にとって必要な服のイメージを組み立てていく。

結婚式。
お子さんの入学式や卒業式。
仕事にも休日にも着られる一着。

永田氏は、その場でデザイン画を描き、寸法を決め、服の設計図を作り上げてしまいます。
まだ輪郭の曖昧な願いが、少しずつ具体的な服へと姿を変えていくのです。
感性と技術、その両方がなければ生まれない光景です。
こんな芸当ができるのは、永田氏が服作り全体を見渡せる人だからでしょう。


その力を、僕自身も何度も目の当たりにしてきました。
toronではこれまでコートやベスト、パンツなど、別注製作をお願いしてきました。
既存の型に生地を載せ替えるのではなく、ときにはデザインから考えることもあります。
こちらのイメージや意図を伝えると、その背景まで汲み取り、想像していた以上の形で仕上げてくれるのです。


デザインだけでなく、自らパターンを引き、コレクションでは生産管理も担う。
オーダー品に至っては、製作まで自ら行う。
それぞれ別の専門家が担当することも多い工程を、ひとつの流れとして捉えているのです。
だからこそ、このブランドはシャツだけでは終わりません。
ジャケットも、コートも、ベストも、パンツも。
どのアイテムにも、永田氏の感性と技術が息づいているのです。


<font color="red">●ご購入前に読んでおいてほしいこと。</font>
服や靴は試着しないと分からないですよね。
だからtoronではご返品を承ります。
ご納得いかなかったものを無理にお買い上げいただくことは、
こちらとしても本意ではありません。
限られた写真とコメントだけでは、なかなか確信を持てないと思います。
なので、できればご注文前に、ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><span style="color: limegreen;">LINE</span></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><span style="color: dodgerblue;">メール</span></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。<br>
ご質問いただけるのは嬉しいことです。
実店舗と同様に懇切丁寧にお客様と向き合います。
それでもサイズが合わなかったり、イメージとは違って、
積極的に着たいと思えないときにはご返品ください。

<a href="http://toron.shop-pro.jp/?mode=sk#cont05" target="_blank">→ご返品の条件についてはこちらから</a>


＜お支払い方法について＞

初回購入のお客様には銀行振込をお願いしております。
過去に何度もクレジットカードの不正利用の被害に遭ったためです。
ほんとうはすべてのお客様を疑うようなことはしたくないのですが、
クレジット売上が取り消しになり、商品が戻ってこないということが何度もありました。
他に対策のしようがなく、ご不便をおかけしてしまい、申し訳ございません。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-03T18:18:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>名古屋市栄・久屋大通のメンズセレクトショップ通販｜toron（トロン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01196/605/product/193329604_th.jpg?cmsp_timestamp=20260903181909" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toron.shop-pro.jp/?pid=193314852">
    <link>https://toron.shop-pro.jp/?pid=193314852</link>
    <title>Dress2 / Silk Nep Back Satin / Ever Green</title>
    <description>ほんの些細なことでもLINE、メール、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。


→STOCK IN TORON（他にも画像が見られます。）


Brand：Aquellos Ojos Verdes
Quality：silk 49% , cupra 37 , cotton 7% , rayon 7%
S...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><font color="limegreen">LINE</font></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><font color="dodgerblue">メール</font></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。


<a href="http://toron-toron.com/dress2-silk-nep-back-satin-ever-green//" target="_blank"><font color="red">→STOCK IN TORON（他にも画像が見られます。）</font></a>


Brand：Aquellos Ojos Verdes
Quality：silk 49% , cupra 37 , cotton 7% , rayon 7%
Size：<del>2</del>, <del>3</del> , 4
Made in Japan


※toronでは、袖付けを手縫いにしています。
ミシン縫いより3,000円高くなりますが、アケヨスの手と心がよく表れる部分だと思い、この仕様でお願いしました。

以下、サイズについて、個人的な感覚ですが、ご参考まで。
size.2→(S)
size.3→(M)
size.4→(L)


<strong>●この服について</strong>

ギャザーをたっぷり入れたクラシックでドレッシーなアケヨスの原点と言えるシャツです。
過度な装飾を避ける傾向にあるアケヨスですが、ウエストをシェイプし、ドレスに寄せたこの型だからこそ、この量のギャザーを良しとしています。
生地は長年続けているシルクネップですが、今までで1番薄くて軽いです。
粗野感とエレガンスを併せ持つ表情が魅力ですが、ややエレガンスに寄ってきた感じもありますね。
ボタンも素晴らしい新作で、30年代フランスのガラスボタンをイメージして作られた貝ボタンです。
ボタンまで進化してますね。
美しいです。

<strong>●「Aquellos Ojos Verdesの原点」</strong>

2018年12月。
各ブランドの展示会も、とっくに終わった時期でした。
一人の男が大きなヴィンテージバッグいっぱいにシャツを詰め込んで、toronの扉を叩きました。
目立たぬ場所でひっそりとオーダーシャツのアトリエを構える男が、目立たぬ場所でひっそりとセレクトショップを構える男を訪ねた。
それがAquellos Ojos Verdesのデザイナー、永田氏と僕の出会いでした。


ブランドの出発点はオーダーシャツ。
本場ナポリの技術を学ぶために現地へ渡り、その技術と美学を吸収してきました。

手まつりによる袖付け、円錐形のカフス、鳥足掛けのボタン付け、手縫いの閂（かんぬき）止めやガゼット、マニカ・スポスタータ。

オーダーシャツに見られるような工程を惜しみなく取り入れながらも、目指しているのはドレスシャツではありません。
日常の中で着られるシャツでありながら、どこかエレガントで、時間とともに風合いを深めていく服。
それがAquellos Ojos Verdesのシャツです。


そして、このブランドを語るうえで欠かせないのが、生地の存在です。
100年以上の歴史を持つ尾州の機屋（はたや）に眠るヴィンテージテキスタイルや、絵画、建築などから着想を得て、オリジナルの生地を尾州で制作しています。
花鳥風月に見られるような繊細な情趣。
あるいは、古い建築物やモノクロ写真に漂う、時間が止まったような静謐さ。
シャツを仕立てるための生地でありながら、それ自体がひとつの作品のような存在感を放っています。

永田氏が持参したシャツを見てから、一時間後には彼にオーダーを伝えていました。
普通なら、一度持ち帰って検討するところなのでしょう。
けれど、その日は普通ではいられませんでした。
ブランドを立ち上げて初めてのコレクションを、彼はtoronに持ってきてくれた。
そのことへの感謝と敬意を、僕はその場で形にしたかったのです。
この才能を見逃すことは、バイヤーとして恥だとすら思いました。


それから今日まで、Aquellos Ojos Verdesはtoronに欠かせないブランドであり続けています。
今も展示会へ伺うたび、あのヴィンテージバッグが目に留まります。


<strong>●「服作り全体を見渡せる人」</strong>

Aquellos Ojos Verdesと聞くと、多くの方はシャツを思い浮かべるかもしれません。
それほど永田氏のシャツは魅力的です。
けれど、僕がこのブランドに惹かれている理由は、それだけではありません。


どれほど素晴らしい技術があっても、そこに独自の感性を感じられなければ、僕の心は踊りません。
永田氏は感性と技術、そのどちらか一方の人ではありません。
それは商品にも表れています。
けれど、僕が最も強く実感するのはイベントのときです。


お客様とお話をしながら、その人にとって必要な服のイメージを組み立てていく。

結婚式。
お子さんの入学式や卒業式。
仕事にも休日にも着られる一着。

永田氏は、その場でデザイン画を描き、寸法を決め、服の設計図を作り上げてしまいます。
まだ輪郭の曖昧な願いが、少しずつ具体的な服へと姿を変えていくのです。
感性と技術、その両方がなければ生まれない光景です。
こんな芸当ができるのは、永田氏が服作り全体を見渡せる人だからでしょう。


その力を、僕自身も何度も目の当たりにしてきました。
toronではこれまでコートやベスト、パンツなど、別注製作をお願いしてきました。
既存の型に生地を載せ替えるのではなく、ときにはデザインから考えることもあります。
こちらのイメージや意図を伝えると、その背景まで汲み取り、想像していた以上の形で仕上げてくれるのです。


デザインだけでなく、自らパターンを引き、コレクションでは生産管理も担う。
オーダー品に至っては、製作まで自ら行う。
それぞれ別の専門家が担当することも多い工程を、ひとつの流れとして捉えているのです。
だからこそ、このブランドはシャツだけでは終わりません。
ジャケットも、コートも、ベストも、パンツも。
どのアイテムにも、永田氏の感性と技術が息づいているのです。


<font color="red">●ご購入前に読んでおいてほしいこと。</font>
服や靴は試着しないと分からないですよね。
だからtoronではご返品を承ります。
ご納得いかなかったものを無理にお買い上げいただくことは、
こちらとしても本意ではありません。
限られた写真とコメントだけでは、なかなか確信を持てないと思います。
なので、できればご注文前に、ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><span style="color: limegreen;">LINE</span></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><span style="color: dodgerblue;">メール</span></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。<br>
ご質問いただけるのは嬉しいことです。
実店舗と同様に懇切丁寧にお客様と向き合います。
それでもサイズが合わなかったり、イメージとは違って、
積極的に着たいと思えないときにはご返品ください。

<a href="http://toron.shop-pro.jp/?mode=sk#cont05" target="_blank">→ご返品の条件についてはこちらから</a>


＜お支払い方法について＞

初回購入のお客様には銀行振込をお願いしております。
過去に何度もクレジットカードの不正利用の被害に遭ったためです。
ほんとうはすべてのお客様を疑うようなことはしたくないのですが、
クレジット売上が取り消しになり、商品が戻ってこないということが何度もありました。
他に対策のしようがなく、ご不便をおかけしてしまい、申し訳ございません。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-02T21:45:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>名古屋市栄・久屋大通のメンズセレクトショップ通販｜toron（トロン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01196/605/product/193314852_th.jpg?cmsp_timestamp=20260902214537" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toron.shop-pro.jp/?pid=192615730">
    <link>https://toron.shop-pro.jp/?pid=192615730</link>
    <title>Unsym / Class / Black</title>
    <description>ほんの些細なことでもLINE、メール、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

→STOCK IN TORON（他にも画像が見られます。）


Brand：forme（フォルメ）
Type：Goodyear welted
Last：3
Size：3(1/2),  4  , 4(1/2) ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><font color="limegreen">LINE</font></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><font color="dodgerblue">メール</font></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

<a href="http://toron-toron.com/unsym-class-black/" target="_blank"><font color="red">→STOCK IN TORON（他にも画像が見られます。）</font></a>


Brand：forme（フォルメ）
Type：Goodyear welted
Last：3
Size：3(1/2), <del> 4 </del> , <del>4(1/2)</del> , <del>5</del> , <del>5(1/2)</del> , <del>6</del>
Made in Japan


<strong>"Unsym"</strong>

今では使われていない、この丸っこいラスト。&#8232;そして、このデザイン。
ずいぶん前に廃盤となっているモデルです。
あれから何年も経ちますが、toronにはずっといてくれています。
formeにお願いして、革を変えながら何度も作ってもらっているのです。

「遊び心を持つ紳士のための洋服屋」。
toronのコンセプトを、そのまま形にしたような一足だから。

お気づきでしょうか。
左から見ると内羽根。
右から見ると、一枚革。
商品名の「Unsym」は、Asymmetry（アシンメトリー）が由来です。
左右非対称という大胆なデザインなのに、不思議なくらい自然ですよね。
「面白いことをしているな」ではなく、「美しい」と感じてしまう。
本格靴としての風格を備えながら、ここまで自由な発想を形にできる。
それでいて、どこにも力みがない。
僕は、そこに小島氏というデザイナーの魅力を感じるのです。

今回選んだのは、Classという馬の臀部の革。
きめが細かく、繊維がぎゅっと詰まっていて、堅牢でありながら、オイルをたっぷり含んだしなやかな質感です。
本革の魅力的な表情を活かすため、小傷やトラも仕上げ加工で隠すようなことはしていません。
履き込めば、コードバンを思わせるような大きくうねるシワが刻まれます。
ヴィンテージとエレガンス。&#8232;その両方を感じられる表情へ、育っていくでしょう。

落ち着いた表情の中に、ちょっとしたユーモアが隠されている。
誰にも気づかれない、ささやかな遊び心。
履いている本人だけが、ひとりほくそ笑む。
そんな一足です。


<strong>●formeについて</strong>
革靴は、我慢して履くもの。
そんなふうに思っている方は少なくありません。
しかし、それは革靴そのものの問題ではなく、自分の足に合った靴に出会えていないことが原因かもしれません。
名門ブランドであっても、誰にでも合うわけではありません。
実際、自分に合った靴を履けている人は決して多くないでしょう。
formeの靴は、その誤解を解いてくれる存在です。


トラディショナルな製法を大切にしながらも、今の空気を感じさせるデザイン。
老舗ブランドが数多く並ぶ革靴の世界にあって、過去の模倣ではなく、現在進行形の美しさを備えています。


足を入れた瞬間の心地よさ。
そして歩き出したくなる軽快さ。
革靴は「仕方なく履くもの」ではなく、「履きたいから履くもの」なのだと教えてくれます。


また、革の調達から生産管理まで自社で行うことで、無駄なコストを抑えながら品質を追求。
細部にまで宿る美意識と丁寧な仕事からは、実直なものづくりの姿勢が伝わってきます。
近年は海外ブランドの価格上昇もあり、formeの価格はむしろ良心的に映るかもしれません。
それは単なる価格競争ではなく、本当に必要なところへ、手間とコストをかけるという考え方の結果です。


革靴は長い歴史を持つ完成度の高いジャンルです。
だから、少し崩せば奇抜になり、定番をなぞるだけでは退屈になってしまう。
ところが、formeはそのどちらにもならない。
クラシックな靴がなぜ今の形になったのかを深く理解し、そのうえで独自の視点と解釈を加えています。
そこには、ファッションを楽しむ心と、美しいものへの眼差しが表れています。


toronは、「遊び心を持つ紳士のための洋服屋」です。
formeには、その価値観と響き合う魅力があります。



<font color="red">●ご購入前に読んでおいてほしいこと。</font>
服や靴は試着しないと分からないですよね。
だからtoronではご返品を承ります。
ご納得いかなかったものを無理にお買い上げいただくことは、
こちらとしても本意ではありません。
限られた写真とコメントだけでは、なかなか確信を持てないと思います。
なので、できればご注文前に、ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><span style="color: limegreen;">LINE</span></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><span style="color: dodgerblue;">メール</span></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。<br>
ご質問いただけるのは嬉しいことです。
実店舗と同様に懇切丁寧にお客様と向き合います。
それでもサイズが合わなかったり、イメージとは違って、
積極的に着たいと思えないときにはご返品ください。

<a href="http://toron.shop-pro.jp/?mode=sk#cont05" target="_blank">→ご返品の条件ついてはこちらから</a>

＜お支払い方法について＞

初回購入のお客様には銀行振込をお願いしております。
過去に何度もクレジットカードの不正利用の被害に遭ったためです。
ほんとうはすべてのお客様を疑うようなことはしたくないのですが、
クレジット売上が取り消しになり、商品が戻ってこないということが何度もありました。
他に対策のしようがなく、ご不便をおかけしてしまい、申し訳ございません。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-12T17:21:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>名古屋市栄・久屋大通のメンズセレクトショップ通販｜toron（トロン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01196/605/product/192615730_th.jpg?cmsp_timestamp=20260712172136" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toron.shop-pro.jp/?pid=192510929">
    <link>https://toron.shop-pro.jp/?pid=192510929</link>
    <title>T-strap straight tip with fringe / Class / Brown</title>
    <description>ほんの些細なことでもLINE、メール、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

→STOCK IN TORON（他にも画像が見られます。）


Brand：forme（フォルメ）
Type：goodyear
Last：10
Size：3(1/2), 　4　 , 4(1/2) , 5 ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><font color="limegreen">LINE</font></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><font color="dodgerblue">メール</font></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

<a href="http://toron-toron.com/t-strap-straight-tip-with-fringe-class-brown/" target="_blank"><font color="red">→STOCK IN TORON（他にも画像が見られます。）</font></a>


Brand：forme（フォルメ）
Type：goodyear
Last：10
Size：<del>3(1/2)</del>, <del>　4　</del> , <del>4(1/2)</del> , 5 , <del>5(1/2)</del> , <del>6</del>
Made in Japan


<strong>Tストラップのある夏</strong>

夏は、おしゃれを楽しめない季節だと思われがちです。
Tシャツに短パン、サンダル。
もちろん、それも夏らしい装いです。
でも、もしそれが「暑いから仕方ない」という選択だとしたら、少しもったいない気がします。
夏だからこそ楽しめる装いが、他にもあるからです。

toronでは、夏でもよく長袖を提案しています。
それは我慢ではなく、理にかなっているからです。
リネンやシアサッカー、ガーゼなど。
強い日差しをやわらげてくれる素材や織りがあります。
木漏れ日の中で風に揺れるシャツやパンツ。
袖をまくったり、少し胸元を開いたり。
生地と肌の間に風の通り道をつくってあげる。
すると、Tシャツに短パンよりも、少なくとも日中は涼しく感じることがあります。

そして、足元にも同じ空気をまとっていてほしい。
普通のサンダルでは、服がつくる繊細な空気と息が合わない。
かといって、普通の革靴では足元だけが少し重たく感じます。
このTストラップは、そのちょうど間に立ってくれる存在です。

クラシカルな気品はそのままに、大胆に素肌が覗く。
その絶妙なさじ加減が、toronの夏にはよく似合います。


僕は2020年から、黒のTストラップを愛用しています。
STYLE IN TORONでも、気がつけば何度も登場してきました。
僕にとって、夏の装いを考えるうえで欠かせない一足になっていました。
だからこそ、ずっと色違いを作る機会を待っていたのです。

2026SSの展示会では、この革を使った別のモデルが提案されていました。
でも、僕は迷いませんでした。
この革は、Tストラップのためにある。
そう思い、「この革でTストラップを作れませんか」と、formeにお願いしました。

肌とキャメルの革が自然になじみ、真鍮のバックルが鈍く光る。
メンズとしてはやや大胆かもしれないT字のデザインも、馬革の野生的な表情が加わることで、少し男性的な香りもしてくる。
そんな景色が見えたのです。
そして出来上がったのが、この一足です。

暑い夏。
強い日差しの中にいても、木漏れ日を思い出せるような。
そんな装いがしたいですね。
もちろん、服や靴が季節そのものを変えることはできません。
でも、感じ方は変えられるかもしれません。
風鈴みたいに。



<strong>●formeについて</strong>
革靴は、我慢して履くもの。
そんなふうに思っている方は少なくありません。
しかし、それは革靴そのものの問題ではなく、自分の足に合った靴に出会えていないことが原因かもしれません。
名門ブランドであっても、誰にでも合うわけではありません。
実際、自分に合った靴を履けている人は決して多くないでしょう。
formeの靴は、その誤解を解いてくれる存在です。


トラディショナルな製法を大切にしながらも、今の空気を感じさせるデザイン。
老舗ブランドが数多く並ぶ革靴の世界にあって、過去の模倣ではなく、現在進行形の美しさを備えています。


足を入れた瞬間の心地よさ。
そして歩き出したくなる軽快さ。
革靴は「仕方なく履くもの」ではなく、「履きたいから履くもの」なのだと教えてくれます。


また、革の調達から生産管理まで自社で行うことで、無駄なコストを抑えながら品質を追求。
細部にまで宿る美意識と丁寧な仕事からは、実直なものづくりの姿勢が伝わってきます。
近年は海外ブランドの価格上昇もあり、formeの価格はむしろ良心的に映るかもしれません。
それは単なる価格競争ではなく、本当に必要なところへ、手間とコストをかけるという考え方の結果です。


革靴は長い歴史を持つ完成度の高いジャンルです。
だから、少し崩せば奇抜になり、定番をなぞるだけでは退屈になってしまう。
ところが、formeはそのどちらにもならない。
クラシックな靴がなぜ今の形になったのかを深く理解し、そのうえで独自の視点と解釈を加えています。
そこには、ファッションを楽しむ心と、美しいものへの眼差しが表れています。


toronは、「遊び心を持つ紳士のための洋服屋」です。
formeには、その価値観と響き合う魅力があります。



<font color="red">●ご購入前に読んでおいてほしいこと。</font>
服や靴は試着しないと分からないですよね。
だからtoronではご返品を承ります。
ご納得いかなかったものを無理にお買い上げいただくことは、
こちらとしても本意ではありません。
限られた写真とコメントだけでは、なかなか確信を持てないと思います。
なので、できればご注文前に、ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><span style="color: limegreen;">LINE</span></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><span style="color: dodgerblue;">メール</span></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。<br>
ご質問いただけるのは嬉しいことです。
実店舗と同様に懇切丁寧にお客様と向き合います。
それでもサイズが合わなかったり、イメージとは違って、
積極的に着たいと思えないときにはご返品ください。

<a href="http://toron.shop-pro.jp/?mode=sk#cont05" target="_blank">→ご返品の条件ついてはこちらから</a>

＜お支払い方法について＞

初回購入のお客様には銀行振込をお願いしております。
過去に何度もクレジットカードの不正利用の被害に遭ったためです。
ほんとうはすべてのお客様を疑うようなことはしたくないのですが、
クレジット売上が取り消しになり、商品が戻ってこないということが何度もありました。
他に対策のしようがなく、ご不便をおかけしてしまい、申し訳ございません。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-05T22:17:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>名古屋市栄・久屋大通のメンズセレクトショップ通販｜toron（トロン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01196/605/product/192510929_th.jpg?cmsp_timestamp=20260705221741" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toron.shop-pro.jp/?pid=192184833">
    <link>https://toron.shop-pro.jp/?pid=192184833</link>
    <title>Walter / Siena x Hand twill Mesh / Black × Black</title>
    <description>ほんの些細なことでもLINE、メール、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

→STOCK IN TORON（他にも画像が見られます。）


Brand：forme（フォルメ）
Type：goodyear
Last：12
Size：3(1/2),  4  , 4(1/2) , 5 , ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><font color="limegreen">LINE</font></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><font color="dodgerblue">メール</font></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

<a href="http://toron-toron.com/walter-siena-x-hand-twill-mesh-black-x-black/" target="_blank"><font color="red">→STOCK IN TORON（他にも画像が見られます。）</font></a>


Brand：forme（フォルメ）
Type：goodyear
Last：12
Size：<del>3(1/2)</del>, <del> 4 </del> , <del>4(1/2)</del> , <del>5</del> , 5(1/2) , 6

Made in Japan


<strong>●formeについて</strong>
革靴は、我慢して履くもの。
そんなふうに思っている方は少なくありません。
しかし、それは革靴そのものの問題ではなく、自分の足に合った靴に出会えていないことが原因かもしれません。
名門ブランドであっても、誰にでも合うわけではありません。
実際、自分に合った靴を履けている人は決して多くないでしょう。
formeの靴は、その誤解を解いてくれる存在です。


トラディショナルな製法を大切にしながらも、今の空気を感じさせるデザイン。
老舗ブランドが数多く並ぶ革靴の世界にあって、過去の模倣ではなく、現在進行形の美しさを備えています。


足を入れた瞬間の心地よさ。
そして歩き出したくなる軽快さ。
革靴は「仕方なく履くもの」ではなく、「履きたいから履くもの」なのだと教えてくれます。


また、革の調達から生産管理まで自社で行うことで、無駄なコストを抑えながら品質を追求。
細部にまで宿る美意識と丁寧な仕事からは、実直なものづくりの姿勢が伝わってきます。
近年は海外ブランドの価格上昇もあり、formeの価格はむしろ良心的に映るかもしれません。
それは単なる価格競争ではなく、本当に必要なところへ、手間とコストをかけるという考え方の結果です。


革靴は長い歴史を持つ完成度の高いジャンルです。
だから、少し崩せば奇抜になり、定番をなぞるだけでは退屈になってしまう。
ところが、formeはそのどちらにもならない。
クラシックな靴がなぜ今の形になったのかを深く理解し、そのうえで独自の視点と解釈を加えています。
そこには、ファッションを楽しむ心と、美しいものへの眼差しが表れています。


toronは、「遊び心を持つ紳士のための洋服屋」です。
formeには、その価値観と響き合う魅力があります。



<font color="red">●ご購入前に読んでおいてほしいこと。</font>
服や靴は試着しないと分からないですよね。
だからtoronではご返品を承ります。
ご納得いかなかったものを無理にお買い上げいただくことは、
こちらとしても本意ではありません。
限られた写真とコメントだけでは、なかなか確信を持てないと思います。
なので、できればご注文前に、ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><span style="color: limegreen;">LINE</span></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><span style="color: dodgerblue;">メール</span></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。<br>
ご質問いただけるのは嬉しいことです。
実店舗と同様に懇切丁寧にお客様と向き合います。
それでもサイズが合わなかったり、イメージとは違って、
積極的に着たいと思えないときにはご返品ください。

<a href="http://toron.shop-pro.jp/?mode=sk#cont05" target="_blank">→ご返品の条件ついてはこちらから</a>

＜お支払い方法について＞

初回購入のお客様には銀行振込をお願いしております。
過去に何度もクレジットカードの不正利用の被害に遭ったためです。
ほんとうはすべてのお客様を疑うようなことはしたくないのですが、
クレジット売上が取り消しになり、商品が戻ってこないということが何度もありました。
他に対策のしようがなく、ご不便をおかけしてしまい、申し訳ございません。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-11T21:10:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>名古屋市栄・久屋大通のメンズセレクトショップ通販｜toron（トロン）</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://toron.shop-pro.jp/?pid=192123877">
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    <title>OKE / Abaca / Black × White</title>
    <description>ほんの些細なことでもLINE、メール、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

→STYLE IN TORON（他にも画像が見られます。）

Brand：IRIES H.M.
Quality：Abaca
Size：M , L
Made in Japan

アバカの生地にブラック...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ほんの些細なことでも<a href="https://line.me/ti/p/rkSry8_8bI"><font color="limegreen">LINE</font></a>、<a href="mailto:shop@toron.shop-pro.jp"><font color="dodgerblue">メール</font></a>、お電話（052-955-8688）にてご相談ください。
ご質問いただけるのは嬉しいことです。

<a href="http://toron-toron.com/oke-abaca-black-x-white/" target="_blank"><font color="red">→STYLE IN TORON（他にも画像が見られます。）</font></a>

Brand：IRIES H.M.
Quality：Abaca
Size：M , <del>L</del>
Made in Japan

アバカの生地にブラックとホワイトのトリートメント（IRIES H.M.特有の染め加工）を施しています。

以下、サイズについて、ご参考まで。
詳細はお問い合わせください。

size.M→(男性のS-M)
size.L→(男性のM-L)


<font color="red">●ご購入前に読んでおいてほしいこと。</font>
ご購入を検討される際には、ぜひお問い合わせください。
ご満足されないお買い物はしていただきたくないからです。
実店舗と同じように、懇切丁寧にお答えいたします。
いざ、商品を手にして、愛着を持てそうになければ、どうぞご返品ください。

<a href="http://toron.shop-pro.jp/?mode=sk#cont05" target="_blank">→ご返品の条件ついてはこちらから</a>

＜お支払い方法について＞

初回購入のお客様には銀行振込をお願いしております。
過去に何度もクレジットカードの不正利用の被害に遭ったためです。
ほんとうはすべてのお客様を疑うようなことはしたくないのですが、
クレジット売上が取り消しになり、商品が戻ってこないということが何度もありました。
他に対策のしようがなく、ご不便をおかけしてしまい、申し訳ございません。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-07T14:19:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>名古屋市栄・久屋大通のメンズセレクトショップ通販｜toron（トロン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01196/605/product/192123877_th.jpg?cmsp_timestamp=20260607141955" /></foaf:topic>
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